クリアージュアイリフトNeoとプラスの違いは6つ!どっちを選ぶべき?

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スキンケア

クリアージュアイリフトNeoとアイリフトプラスは、どちらも目元や顔まわりのケアに使える美顔器です。名前や用途が似ているため、何が違うのか分からず迷ってしまいますよね。

主な違いは、本体や電極ヘッドの形状、搭載モード、LED機能、防滴仕様などです。新しいNeoがすべての人に合うとは限らず、軽さや使用場所を重視する場合はアイリフトプラスが向いていることもあります。

この記事では、クリアージュアイリフトNeoとプラスの違いを比較し、旧型アイリフトから変わった点も解説します。それぞれがおすすめな人や購入前の注意点も紹介するので、自分の使い方に合うモデルを選ぶときの参考にしてください。

クリアージュアイリフトNeoとプラスの違いを先に確認

クリアージュアイリフトNeoとプラスには、主に6つの違いがあります。まずは、選ぶときに確認したい項目を一覧で見てみましょう。

比較項目アイリフトNeoアイリフトプラス
サイズ約幅45×奥行94×高さ35mm約幅32×奥行28×高さ134mm
重さ約75g約60g
電極ヘッド湾曲した大小2種類のヘッド細かい部分にフィットしやすい縦長形状
LEDリフトモードに搭載公式情報に記載なし
モードEYE・SPA・リフトの3種類リフト・スパの2種類
防滴仕様公式の製品仕様に記載なしIPX3
公式掲載価格34,100円(税込)33,000円(税込)
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サイズ、重さ、モード、価格は、クリアージュおよびヤーマンの公式情報をもとにしています。価格は2026年8月に確認した内容であり、今後変更される可能性があります。

結論からいうと、機能の多さや広い電極ヘッドを重視するならNeo、軽さや防滴仕様を重視するならプラスがおすすめです。

クリアージュアイリフトNeoとプラスの6つの違い

Neoとプラスは、形が異なるだけではありません。肌へ当てる部分や搭載機能にも違いがあるため、使う場面を考えながら比較していきましょう。

違い1.本体の形状・サイズ・重さ

Neoは、手のひらで包むように持つ横長の形状です。サイズは約幅45×奥行94×高さ35mm、重さは約75gとなっています。

プラスは約幅32×奥行28×高さ134mmの細長い形状で、重さは約60gです。Neoより約15g軽く、本体の持ち方も異なります。

軽さを重視する人にはプラスが向いています。手のひらで本体を支えながら使いたい場合は、横長のNeoが扱いやすいと感じる可能性があります。

重さの差は約15gですが、持ちやすさは手の大きさや使う部位によっても変わります。重さだけでなく、本体の形状も確認して選ぶのがポイントです。

違い2.電極ヘッドの形状と広さ

Neoには、指のように湾曲した大小2種類の電極ヘッドが付いています。肌の凹凸に合わせながら、広い部分と細かい部分でヘッドを使い分けられる設計です。

大きい電極ヘッドの面積は、旧型アイリフトのCR01とプラスのCR11に比べて約1.6倍に広がっています。メーカーは、目元の広い範囲を一度にケアしやすくなったと案内しています。

プラスは、細かい部位にフィットさせやすい縦長の形状です。目元や口元などへ、本体を動かしながら当てたい場合に使いやすい形になっています。

広い範囲へ効率よく当てたいならNeo、細かい部分を狙って動かしたいならプラスがおすすめです。

違い3.NeoにはLEDが搭載されている

NeoにはLED機能があり、リフトモードを選ぶとEMS、ヒーター、LEDが作動します。プラスの公式商品ページには、LED機能の記載がありません。

LEDを搭載したモデルを選びたい人にはNeoが向いています。

ただし、LEDの有無だけで使用後の変化が決まるわけではありません。ヘッドの形状やモードの使いやすさも含めて判断してください。

違い4.Neoは3モード、プラスは2モード

Neoには、EYEモード、SPAモード、リフトモードの3種類があります。

EYEモードはEMS、SPAモードはEMSとヒーター、リフトモードはEMS、ヒーター、LEDを組み合わせたモードです。ヒーターで温まるのは、大きい電極ヘッドのみとなっています。

プラスに搭載されているのは、リフトモードとスパモードの2種類です。低周波と高周波のEMSを採用し、ヒーターを使ったケアにも対応しています。

目的に合わせて機能を細かく使い分けたい人にはNeoが適しています。モードを増やさず、シンプルに操作したい人はプラスでも使いやすいです。

違い5.プラスはIPX3の防滴仕様

プラスは、IPX3の防滴仕様です。IPX3とは、一定方向から水滴がかかった場合に対する保護性能を示す等級です。

ただし、IPX3は完全防水ではありません。水中へ入れたり、強い水流を直接当てたりする使い方には対応していないため、浴槽内での使用は避ける必要があります。

Neoの公式商品ページと製品仕様には、防滴等級の記載が確認できません。水まわりで使いたい場合は、取扱説明書に記載された使用環境を確認してください。

洗面所などで使う機会が多く、防滴性能を重視する人にはプラスが選びやすいです。

違い6.公式掲載価格には1,100円の差がある

2026年8月時点の公式掲載価格は、Neoが34,100円、プラスが33,000円です。Neoのほうが1,100円高く設定されています。

1,100円の差でLEDやEYEモード、広い電極ヘッドを使えることに魅力を感じるなら、Neoを選びやすいです。追加機能を必要としない場合は、プラスも候補になります。

実際の販売価格は、ショップやキャンペーンによって異なる場合があります。購入前には価格だけでなく、付属品、保証、販売元も確認しておきましょう。

クリアージュアイリフトNeoとプラスの共通点

Neoとプラスには違いがある一方で、基本的な用途や機能は共通しています。共通点を知っておくと、必要以上に違いを大きく考えずに選べます。

どちらも、目元や口元などへ使用する充電式の家庭用EMS美顔器です。EMSとは電気刺激によって筋肉へ働きかける機能で、両モデルともヒーターを使ったモードを搭載しています。

Neoとプラスのどちらを選んでも、EMSと温感機能を使ったケアは可能です。違いが出るのは、ヘッドの広さ、LED、モード数、防滴仕様などの部分です。

家庭用美顔器の使用感には個人差があります。取扱説明書に記載された部位や使用方法を守り、無理に強い刺激で使用しないことが大切です。

クリアージュアイリフトNeoと旧型アイリフトの違い

旧型アイリフトを持っている場合は、Neoへ買い替えるほどの違いがあるのかも気になるところです。買い替えを判断するときは、追加された機能に注目してください。

旧型アイリフトには、EMSを使うリフトモードと、EMSとヒーターを組み合わせたスパモードが搭載されています。

NeoではEYEモードが加わり、合計3モードになりました。リフトモードにはLEDも搭載され、大きい電極ヘッドの面積は旧型と比べて約1.6倍に広がっています。

LEDやEYEモードを使いたい人や、広い範囲へ当てやすいモデルを求める人には、Neoへ買い替えるメリットがあります。

旧型の2モードで不便を感じていない場合は、急いで買い替える必要はありません。追加された機能を実際に使うかどうかで判断すると、不要な出費を避けやすくなります。

クリアージュアイリフトNeoがおすすめな人

Neoは、次のような人に向いています。

  • 目元だけでなく、顔の広い範囲にも使いたい人
  • 大小のヘッドを部位によって使い分けたい人
  • EYE・SPA・リフトの3モードを利用したい人
  • LEDを搭載したモデルを選びたい人
  • 価格差よりも機能の多さを重視する人

Neoは、1台の中でヘッドとモードを使い分けたい人が選びやすいモデルです。

一方、プラスより重く、防滴等級も公式仕様には記載されていません。軽さや水まわりでの使いやすさを優先する場合は、プラスのほうが合う可能性があります。

クリアージュアイリフトプラスがおすすめな人

プラスは、次のような人に向いています。

  • 軽い本体を選びたい人
  • 縦長の本体を動かしながら使いたい人
  • 2モードのシンプルな操作を好む人
  • IPX3の防滴仕様を重視する人
  • LED機能を必要としていない人

プラスは、機能を増やすことより、軽さやシンプルさを優先したい人が選びやすいモデルです。

Neoより旧いモデルですが、すべての面で劣っているわけではありません。使う場所や必要な機能によっては、プラスのほうが無理なく続けやすい場合もあります。

購入前に確認したい注意点

クリアージュアイリフトは目元のケアに使う商品ですが、目の周辺すべてに使用できるわけではありません。安全に使用するため、指定された部位や使用条件を事前に確認しておきましょう。

眼球やまぶたには直接使用しない

Neoの公式ページでは、眼球、上まぶた、下まぶた、目尻などには使用しないよう案内されています。目元用の商品でも、目のきわやまぶたへ直接当てる使い方はできません。

使用するときは、取扱説明書で指定された部位と動かし方を確認してください。モデルによって使い方が異なる可能性があるため、自己流で使用しないことが大切です。

使用できない人や医師への相談が必要な人がいる

ペースメーカーなどの体内植込み型医用電気機器や、心電計などの装着型医用電気機器を使用している人は、Neoを使用できません。

心臓疾患や高血圧、皮膚疾患などがある人も、使用前に医師への相談が必要と案内されています。該当する可能性がある場合は、自己判断で使わないようにしてください。

美容医療後はすぐに使用しない

美容医療を受けたあとの部位に内出血、腫れ、かさぶたなどがある場合は使用できません。

Neoの公式ページでは、ヒアルロン酸注入、ボトックス、糸リフト、二重整形、HIFUなどの施術後は2週間使用を控え、医師へ相談するよう案内されています。

施術内容や肌の状態によって判断が異なる場合もあります。美容医療を受けた医療機関へ確認してから使用すると安心です。

販売元と付属品を確認する

販売店によって、価格や付属品、保証条件が異なる可能性があります。

価格だけで決めず、型番、付属品、保証書、販売元を確認してください。正規品を確実に購入したい場合は、メーカー公式サイトや信頼できる正規販売店を選ぶのが安心です。

クリアージュアイリフトNeoとプラスの違いまとめ

クリアージュアイリフトNeoとプラスは、電極ヘッド、LED、モード数、防滴仕様などに違いがあります。

機能の多さや広い範囲への当てやすさを重視するならNeo、軽さや防滴仕様、シンプルな操作を重視するならプラスが選びやすいです。

どちらが優れているかではなく、自分が使いたい機能と使用場所に合わせて選ぶことが大切です。購入前には、最新価格、付属品、使用できる部位も確認してください。